久しぶりのニューボーンフォト

ニューボーンフォト

コロナの影響で、しばらくニューボーンフォトを積極的に受注していませんでしたが、感染縮小に伴い、受注再開させていただきます。

ということで、先日ご自宅でのニューボーンフォトのご依頼をいただき、お邪魔させていただきました。
ニューボーンフォトの撮影は気を遣うところが大きいのですが、普段より距離を置いたり、なるべく直接触れずにと今の状況でさらに気を使いますね。

今回は、親子3人での写真をモノクロにというご希望もありましたので、数カットをモノクロにしてお届けしました。

その他にも、イメージに合いそうなカットをモノクロにしてみました。

本当にかわいいですよね。
赤ちゃんを抱えている両親の手からも愛情が伝わりますね。

おくるみの胸の部分もはだけてしまうほど
手足が良く動く、とっても元気な赤ちゃん。

両親の結婚指輪を大事そう?に持っている手も、またまたかわいい!

今のエコー写真って、鮮明ですごいですね。
お腹の中にいる自分の写真をもってニッコリ。
何か感じたのかな?

撮影で疲れたのか、スヤスヤと眠ってしまいました。
まさに”天使”って感じですね。

ニューボーンフォトでは、いろんなサイトに見られるようなポーズがいくつかありますが
決して無理をさせないことが一番大事です。
中には、後で加工しているカットもあり、生後1カ月にも満たない赤ちゃんが、絶対にできないポーズを掲載しているところもありますので、リクエストする際は充分にご注意ください。

まだ、外へ連れ出すのも心配な時期。ご自宅でのニューボーンフォトなら安心して撮影ができますよ。

 

久しぶりのサンセット撮影

皆さん、大変な生活が続いてますが、いかがお過ごしでしょうか?
沖縄も感染拡大で、思うように皆様を受け入れることができず
歯がゆい思いでいます。

そんな中ですが、久しぶりにカップルの前撮りを行いました。
サンセットでの撮影を希望されていましたので、少し早めに夕暮れ時から日没までの撮影となりました。

前撮り 

残波岬での撮影は、夕日に照らされてとってもいい感じでした。

場所を海岸に移してのサンセット撮影。
この日の天候はとてもよく、これ以上ない条件で撮影ができました。

この日の撮影中に、彼からサプライズがありました。

何と!
ヤラセなしのプロポーズに、思わず彼女も感激の涙
とても素敵な光景でした。
前撮りなどでは、ポーズをとってもらって撮影することはよくあるのですが
本気のプロポーズは、やはり絵になりますね。

とっても幸せな時間が流れていました。

感動のシーンの後は、夕日をバックに楽しみました。

ラストカットは、空が赤く染まり月も出ていたので、サンセットでJumpを撮ってみました。
動きのある写真はちょっと無理かな?と思いつつも最高のカットとなりました。

おふたりの幸せな時間にご一緒させていただき、とてもHappyな1日でした。

こんな時だから色々制限もありますが、しっかりと対策をして、楽しんでいただければ何よりです。

皆様もくれぐれも気を付けてお過ごしください。

新しい撮影場所を求めて!

テダ御川

本州各地でも記録的な速さで梅雨入りしているようですが、沖縄の梅雨はどこへ?っていうぐらい連日晴れています。

先日、天気も良くいい写真が撮れそう‼ ってことで、南城市(なんじょうし)までロケハンを兼ねて撮影に行ってきました!
場所は知念岬の近く、「テダ御川」← これで「てだうっかー」と読みます。
昔はきれいな水が湧き出ていて聖地と呼ばれていたところですが、今は水は湧いておらず、石碑だけが残っています。

ここも、最近はガイドマップやSNSで紹介されていて人が多くなりました。

ここは”沖縄のウユニ塩湖”と呼ばれ、観光で足を延ばす方も多くなりました。
ウユニ塩湖といえば、本家は南米のボリビアですが、それと比べると狭くて岩が多く、それほどではと思われるかと…
しかし、条件さえ良ければ、本家に劣らず、きれいな景色が見られます。

今回は条件が良くなく、風が強くなってしまったため断念しましたが、またいつかリベンジします。

テダ御川

↑粘って撮った、最後の1枚です。
干潮時刻の後を狙っていたのですが、イマイチ潮の戻りが遅く岩が目立ちますね。
条件が良ければ、もっと広い画が撮れます。

フォトウェディングの撮影でも使えますが、ベストな時間が限られているので、時間には余裕を持って
計画されることをおススメします。

最高のシチュエーションを求めて!

みなさんこんにちは!
ゴールデンウイークも終わり、仕事に学校にといつもの生活に戻りましたが、五月病になったりしていませんか?
体調管理気を付けてくださいね。

沖縄では、ゴールデンウイーク明けとともに梅雨に入り、これから鬱陶しい日が続きます。
最近では、観光でいらっしゃる方も少し増えてきているようです。
くれぐれも感染対策を怠らないようご注意ください。

ということで、ビーチでのロケーションフォトも少しずつ増えていますが、
今日はビーチでのロケーションフォトを撮影する際にお役に立つ情報をお届けします。

青い空と青い海を求めて、沖縄に撮影しに来たのに…
ということにならないように参考にしてください。

”沖縄では天気が良ければ、いつでも青い空と青い海が撮れる” と思われがちですが、実はそうでもないんですよ。
(ここでは、快晴で青空が広がっている条件でのお話とさせていただきます。)

①逆光の場合は、空も海も色が出にくくなるということ
沖縄本島はほぼ南北に長い島ですから、ビーチも東と西に分かれるのですが
午前中は東海岸が逆光に、午後は西海岸が逆光になります。
夏と冬では、太陽が移動する角度も時間も変わりますのでベストな撮影時間も変わります。

photowedding

上の2枚の写真は同じビーチで撮影したものですが、左の写真は春の3時ごろ、右は夏の昼頃ですが
左の写真は、逆光で空も海もやや薄い色になっていますね。
(左の写真はわざと太陽を入れて撮影し、撮影後の処理で色を出しています。)

②干潮時刻に注意
あまり気にされないのが、この干潮時刻です。
地球は自転しながら、太陽の周りを廻ることは皆さん知っていますよね。
これに合わせて、海水は周期的に満ち引きしているのですが、
遠浅の海岸では沖に向かって1㎞以上も歩けるほど引いてしまうところもあります。

また、大潮の時はこの干満の差が大きくなり、普段撮影しているビーチでも通常より50m以上も引いてしまい
通常の立ち位置では海水がない状態で、沼のようになってしまう時もあります。

潮位表

上の表は、気象庁の潮位表です。
気象庁 | 潮汐・海面水位のデータ 潮位表 那覇(NAHA) (jma.go.jp)
期間と場所を指定すると指定した期間の満潮・干潮の時刻が表示されます。
この表中の新月と満月の日が大潮にあたり、大潮を含めその前後は干潮時にかなり引きますので
海の色が出ないどころか、海水そのものがなくなってしまう場合もあり
ビーチによっては撮影できないところもあります。

①の時間帯については、場所を選ぶなどをして何とかできるのですが、干潮に関してはどうにもならないところで
撮影の時は気にされた方が良いと思います。

アヴェニールでは、お客様のご都合に合わせて、できる限りベストな条件で撮影できるように
場所と時間を調整させていただいております。
天候も考慮し、予備日も含め、余裕を持ったスケジュールでお越しいただくことをおススメいたします。

沖縄本島フォトウェディング撮影MAP

 

寒くなったり、暖かくなったり、季節の変わり目で体調を崩されていませんか?
今日は、アヴェニールがフォトウェディングや家族写真などで撮影してきた沖縄本島の撮影MAPをご紹介します。
地図内に名称を記載していますが、この他にも地元の人しかしらないような隠れスポットやプライベート感たっぷりのビーチなど掲載していないところも多数あります。名前のない場所の方が、人も少なくきれいだったりするのですが・・・
いや、沖縄の海はどこでも綺麗‼
なお、撮影場所によっては、事前の申請が必要になり、使用料が発生する場合があります。
申請はこちらで行います。
ご希望の撮影ポイントが有料かどうかは、お気軽にお問い合わせください。

また、大手リゾートホテルをはじめ、民泊・ヴィラなど多くの宿泊施設でも撮影させていただいてます。
宿泊施設での撮影の場合は、事前に撮影可否の確認をお済ませください。

今はコロナの影響で旅行もままならないのですが、落ち着いたら、ぜひ遊びにいらしていただきたい。
沖縄でフォトウェディングを検討されているカップルの参考になれば幸いです。

MAPは随時更新します。